良いにんにくの見分け方・むき方

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にんにくは色が白く、丸くて大きいもので、固く結球していて、持った時にずしりと重みのあるものが良品です。鮮度が落ちると皮が黄色っぽくなってきて、一般に国産の物が甘く大粒な様です。

通常出回っている貯蔵品(乾燥させて物)は切り口が固くしまり芽の出ていないものを選ぶと良いでしょう。新にんにくは皮にはりがありみずみずしいものを選びましょう。

にんにくの皮をむくのは案外手間のかかるものですが、粒にほぐし水でさっとぬらして、お尻の方から包丁でむいて行くと意外と簡単にむけてしまいます。上の方のとがった部分からむこうとするとお尻の皮が残ってしまう事があるので必ずお尻の方から包丁の刃を入れてむいて行く事をお勧めします。
簡単に皮がむければ、料理の時間も短縮できて便利です。

また、にんにくチップや炒め物を作る場合は、薄切りにしますが、この時厚みにばらつきがあると焦げやすくやるので均一に切った方が良いでしょう。市販のスライサーを使用するとばらつきもなく便利です。
切ったら水に放して洗うと芯が取れ、揚げた時の焦げが少なくなる様です。

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