にんにくもろみ

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にんにくもろみとは、にんにくのエキスをしばらく保存して発酵させた後、煮詰めもろみの様にペースト状に仕上げたものです。
1kgのにんにくから採れるのはだいたい120~130g程度しかなく、それだけ有効成分も濃縮されているのです。オブラートを使用すれば匂いも気になる事はありません。
1回ティースプーン1杯を1日1~2回飲むのが適量とされていますが、個人差もありますので胃腸の弱い人は少なめに、疲れの激しい人は少し多めに飲んでも良い様です。

また、にんにくもろみは飲んだり食べたりする他に、手足につける利用法もあるのです。
手足の荒れや、虫刺されなどに直接にんにくもろみを塗っている人が多い様です。
ただし直接の塗布は刺激も強いので慎重に行い、必ずパッチテストを行ってからが良いでしょう。
腕の内側に1晩つけておき、赤くならなければ大丈夫でしょう。
ニキビや吹き出物につける場合も、必ずパッチテストを行って下さい。髪につけたり、リンスに使用している人もいる様ですが、この場合、頭皮や毛根を傷めなために量を加減する事をお勧めします。

この様に、色々な使用方法のあるにんにくもろみは半年以上熟成させるため、時間はかかりますが作り方は簡単なので是非ご家庭の常備品として作りおきして置いたらいかがでしょうか。

[材料]
・ にんにく 1kg

[作り方]
① にんにくは薄皮も剥き、ジューサーかおろし金で細かくすりおろしておきます。
② ガーゼでしっかり絞ってにんにく汁をとり、その汁を火にかけかき回しながら60度程度に
   温め、消毒した保存容器に入れ、最低でも1ヶ月間そのまま置きます。
   半年以上置くと塾生されて酸味も出て来ます。
③ ②をステンレスの鍋に入れて、トロリとするまで煮詰め、熱いうちに保存容器に入れて
   保存します。
   (にんにくをすりおろす時に肌の弱い人は手が荒れるのでゴム手袋などを使用する事を
    お勧めします。)

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