にんにく外用法記事一覧
強い殺菌力や保湿性のあるにんにくは昔から外用薬としても使われて来ました。
にんにくの有効成分である、アリシンは皮膚からも浸透して細胞や血管に働きかけるので、料理や内服と併用すると相乗効果が期待できるのです。
- にんにく汁・うがい
にんにくの強力な殺菌、抗菌作用は古くから知られています。 この作用を効率よく得られるのがにんにくのしぼり汁を外用する方法です。 水虫やたむしなどの患部に直接塗ったり、インフルエンザや風邪によるウィルス...・・・つづく - にんにく湿布
にんにくは神経細胞と結びついて痛みを和らげる作用や、血行を良くして冷えを解消する作用があります。ですから、患部に直接当てる湿布は大変効率が良いのです。 にんにく湿布は、すりおろしたにんにくをガーゼ等に...・・・つづく - にんにく灸
にんにく灸は、身体の外側からにんにくの有効成分を効率よく吸収させる最良の方法で、鍼灸師の間でもよく行われる治療法です。 にんにくの持つ痛みを抑えたり、血行を良くしたりする働きに灸の温熱刺激がプラスして...・・・つづく