にんにく汁・うがい

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にんにくの強力な殺菌、抗菌作用は古くから知られています。
この作用を効率よく得られるのがにんにくのしぼり汁を外用する方法です。
水虫やたむしなどの患部に直接塗ったり、インフルエンザや風邪によるウィルスには、うがい液に応用したりと、様々な利用方法が考えれています。

にんにく汁を直接つける外用法は最も効果的な使い方なのですが、それだけに刺激も強いので肌が敏感な人はかぶれてしまう事もあります。
肌の質には個人差が大きいので、必ず前もってパッチテストを行う事が必要です。
にんにく汁を腕の内側に少量つけて一晩おき、何も異常がなければ使用しても大丈夫でしょう。
痒みや腫れ、赤みなどが出た場合にはキレイに洗い流し、すぐに使用を中止して下さい。

また、喉が痛いなど風邪の引きはじめに、にんにく汁を使ったうがいもお勧めです。
すりおろしたにんにくをしぼり、そのしぼり汁を水で薄めたものでうがいをするのですが、これは、喉の奥に届くように丹念にうがいをするのがコツです。にんにくうがいをすると風邪の原因になるウィルスや細菌が、喉の粘膜で繁殖するのを抑え、風邪の予防に有効に働いてくれる様です。
にんにく汁を使ったうがいの後は、口の中に匂いが残る事が多いですが、この時は、牛乳を口に含んでから飲み込むなどの方法で匂いを消すと良いでしょう。

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