にんにく湿布

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にんにくは神経細胞と結びついて痛みを和らげる作用や、血行を良くして冷えを解消する作用があります。ですから、患部に直接当てる湿布は大変効率が良いのです。

にんにく湿布は、すりおろしたにんにくをガーゼ等に塗り患部に当てれば良いのですが、かなりきつい匂いがし、また、肌の弱い人はかぶれる場合もあります。
そう言う場合には、にんにくと小麦粉を混ぜ合わせ匂いや作用を和らげて使用すると良いでしょう。
にんにく湿布をした上から使い捨てカイロをあてて温めると成分が吸収されやすくなり温熱効果との相乗作用で身体が温まり痛みが軽減される様です。湿布する時間は15分~20分位で良いでしょう。

胃が痛む場合はにんにく湿布を胃の上に張り、腰が痛む場合には腰に張る方法が簡単ですが、それぞれに効果のあるツボの上にも一緒に張ると、一層効果は上がる様です。

例えば腰が痛い場合には腰に湿布し、その上で腰の痛みに効果的なツボである、内くるぶしの上にある三陰交と言うツボを湿布します。
この2箇所ににんにく湿布を張ると痛みは軽減しだんだん楽になって来る様です。

胃が痛む場合には、胃を温めた上で、胃の機能を高めるツボがある背中も温めると良いでしょう。
この様に血行不良による痛みに効果的な、にんにく湿布の作り方は大変簡単で、薄皮を剥いてすりおろしたにんにくに、小麦粉に水を加えてネットリする位に混ぜ合わせたものを加えるだけです。
それをガーゼに塗って患部に湿布して下さい。ですが、にんにくは刺激が強いので、必ず湿布する前にパッチテストを行って下さい。

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