にんにく灸

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にんにく灸は、身体の外側からにんにくの有効成分を効率よく吸収させる最良の方法で、鍼灸師の間でもよく行われる治療法です。
にんにくの持つ痛みを抑えたり、血行を良くしたりする働きに灸の温熱刺激がプラスして神経痛や肩こり、腰痛、捻挫、打撲などの痛みを伴う症状に特に効果がある様です。

にんにく灸は特に難しい手順はなく誰にでも簡単にでき、皮膚ともぐさの間に、にんにくが入るので、普通の灸の様に熱くなりすぎると言う危険もなく大変扱いやすい灸と言えます。にんにくを2~3mmの厚さに切ってピラミット型にした、もぐさを乗せ患部又はツボの上に置いて線香などで火をつけます。
もぐさが燃え尽きたら、新しいものと取替え4~5回繰り返します。神経痛や肩こりなどの痛みを止める場合は、痛む患部に直接にんにく灸を行います。
捻挫などで慢性化してしまった痛みを抑えてくれる効果もある様です。

ツボの位置がわからない場合でも指で押さえて、痛みを感じる部分に灸をすれば良いので大変簡単です。
にんにく灸の翌日はにんにく臭のある息が出る事がありますので、休日の前などに行う事をお勧めします。
灸の跡が赤くなったり、現在病院などで治療を受けている場合、皮膚に炎症がある場合には、灸を控えた方が良いでしょう。

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