にんにく風呂

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身体が温まり、肌がキレイになる等の薬効がある植物をお風呂に入れる民間療法は、昔から行われてきました。
にんにく風呂も、それらの薬湯と同じようにお湯ににんにくを入れれば良いのですが、刺激が強いものなので少し工夫をして見ましょう。
生のにんにくは切ったり潰したりするとアリシンと言う強い刺激成分が出て来るので、切らずにそのまま木綿で作った袋に入れて口を縛り、浴槽に沈めます。
これでにんにく風呂の出来上がりなのですが、匂いや刺激が気になり和らげたい場合にはにんにくを電子レンジで30秒位加熱してから、袋に入れて浴槽に沈めると良いでしょう。

にんにくの分量は浴槽の大きさや体質によって異なりますが、通常は5~7と数片で良いでしょう。
心身の緊張をほぐし、身体を芯から温めてくれるにんにく風呂は、全身の血行をよくして代謝を高め、冷え性や不眠症、美肌に効果的です。

また、熱めのお湯に出たり入ったりを繰り返す事で、発汗しダイエット効果も期待できる様です。
ただし、発熱の症状がある時や、病院で治療を受けている時、早産や流産の危険がある時、病気の後などはニンニク風呂への入浴は控えた方が良いでしょう。

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