にんにくのおいしい季節

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1年中出回っている様に見えるにんにくにも旬があります。
収穫期は、産地によって多少異なるのですが、春から6、7月にかけてが、一番多い時期です。乾燥期間を置くため店頭に並ぶのは7~8月頃になります。

日本一のにんにくの生産地は青森県で、青森県だけで全国の75%の生産高を持っています。
青森県内でも特に十和田市、田子町、天間林村がにんにく三都とも言える生産地で、収穫された直後のにんにくは白くふっくらとしていて、いつもスーパー等で見かける物と違い、大変新鮮でキレイです。
この時期は値段も安くなるのでにんにくをまとめ買いして、常備菜作りをする人が増えるそうです。
主に生産されているのは、「ホワイト6片」と言う品種のもので1房が大きな6粒に分かれています。

最近では風味は同じで、匂いがない「マイルドにんにく」も販売されています。
これは、厳密にはにんにくとは品種が違いますが、見かけや使い方はにんにくと同じです。
先ほども述べましたが、にんにくは1年中出回りますが、旬は夏です。
通年出回っているものは、夏に採り入れた物の皮を乾燥して保存したものです。
6~7月のほんの短い間だけ皮が薄くみずみずしいにんにくが出回るのです。

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