にんにくQ&A

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Q:にんにくはどの位の期間で使い切るのが望ましいのでしょうか?
また長持ちする方法はありますか?

A:にんにくは生のまま常温に置くと発芽して、ブカブカになってしまいますので、冷蔵庫の野菜室に入れておく事をお勧めします。
また、この際、薄皮に傷をつけてしまうと匂いを発しますので注意して下さい。
皮付きのままで傷をつけない様に気をつけて1個づつバラバラにし、ラップで包んで置くと、更に長持ちします。最近は保存用の容器も市販されていますので、それを利用されても良いのではないでしょうか。


Q:白いにんにくや紫がかったにんにくなどありますが、どう違うのでしょうか?

A:産地や品種によってにんにくの薬効にも差があると言われています。
ですが、皮がきれいな白色で球が大きく粒がそろったものが良いでしょう。
皮が茶色っぽく変色していたり、乾燥しているものは、古くなっているので避けた方が良いでしょう。


Q:にんにくは調理してり加工しても効果は変わらないのでしょうか?

A:にんにくは基本的には何も手を加えずに、生のまま食べるのが一番良いのですが、
加熱してアリナーゼと言う成分が崩れてしまった場合でも体内のビタミンB6がこの代わりを務めてくれるので効力はかわりません。
生では、匂いや味の刺激が気になって食べにくく常食するには辛いので、食べやすくして常食する方が良いでしょう。
加熱する場合は、30分程度の調理で済ませるのが有効成分を損なわない方法です。


Q:にんにくは貧血に良くないというのは本当ですか?

A:にんにくの薬効成分であるアリシンは造血機能に優れていると言われているので、貧血になると言う事はありません。
しかし、あまりに大量に摂取すると胃腸を痛め、消化吸収が悪くなってしまい、体内のエネルギーが不足して造血が十分に出来なくなってしまいます。
貧血になるのは、1日百片ものにんにくを生でかじった場合と言う事ですから、1日1~2片を食べるなら、貧血の改善につながるのではないでしょうか。


Q:野生のサルもにんにくが好きだと言うのは本当ですか?

A:野生のサルは身体は小さいようですが、丈夫で動物園のサルよりも健康的だと言われています。
それは、サルがノビルやギョウジャにんにく、キハダ等を食べているからだと言われ、本能的に身体に良いものを知っているのではないでしょうか。
ノビルやギョウジャにんにくはにんにくの仲間ですし、キハダはミカン科の植物で消炎、健胃作用があり漢方にもよく使われています。
サル達は、本能的に自然の薬を知っているのではないでしょうか。

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